*スリングショットCeleritas(セレリタス?ケレリタス)、長さ163cm、幅47cm

このボードはスリングとアビソがコラボして作ったボードです、中空モノコックでフルカーボンです。
フルカーボンでも中空なので、板の硬さが無く走っている時にはボヨ〜:ン・ボョ〜ンとします、良い意味板にしなりが有りそれがスピードにつながっているような気がします。また大きな波に乗っても板がバタつくことも無く安定して走ってくれます。
風が強くても弱くても、波が大きくても小さくても、条件を選ばないのでオールラウンドに乗れる板です。
また長時間乗っていても膝が痛くならないのも、板にしなりが有るからだと思います、最高速度は出にくいが平均速度は速い板です。
*ワイマンハワイ 5’9”(178cm) 幅45cm

ワイマンハワイのボードは、幅の広いボードと狭いボードの2タイプに分かれ、幅の広いタイプは中波から小波で波のブレイクが掘れてなく遅めの波で使用します。幅の狭いタイプは中波から大波で波のブレイクが掘れていて早めの波で使用します。各タイプサイズ違いで3機種あり全部で6機種あります。
私が使用しているボードは幅の狭いタイプで、いちばん短いものです。
このボードはジミールイスデザインなので走りがスムーズで抵抗なく走ってくれます。ただ付帯しているフィンのベース幅が広いので、軽量級の私(56kg)では小波の時のリップでのボードの返りが悪いのでフィンのベース幅を加工して少し狭くしました。

トレーディング側を5mm程度削ることにより、フィンのパワーが無くなりボードの動きが良くなりました。
*ジミールイスカスタム(中古) 5’7”(172cm) 幅42,5cm

このボードは幅も狭く、ボードロッカーもストレートが長いので大波用のボートです。
そして素材がFRPなので海水とのなじみが良いので、走っている感じは非常にスムーズで幅の狭いことも有り、他のボードより一段速いスピードが出そうな感じです。
前に乗っていたオーナーが体重の軽い人だったので、ボードの浮力が無くレールが薄いので、小波の時風が弱い時などは前よりのレールが引っ掛かりやすくボードが止まってしまったり沈する事が有りました。
頭以上の波に乗った時には、波の掘れたところにボードを位置すればボードが加速する感じで、ダウンザラインしている時のボードスピードが早いような気がしました。
あとボードの幅が狭いので、風上に上りにくいですがこれも後ろ足の置き方、足への力の入れ方によってだいぶ改善しました。
フィンも私には合いそうに無いので、サイドフィンは削ってチュウニングしセンターフィンは違うものと交換してます。
カイトボードは自分に合った物にしようとすると、スタンスの位置、スタンスの幅、フィン、ストラップ等いじくりまわして、自分の合うところを探すしかないですね。